陣内・紀香の離婚の本当の原因
陣内と藤原紀香の離婚騒動ですが、なぜ陣内が何人もの女性と関係を持っていたのかが分かりませんでした。彼女ほどの女性を奥さんにしたら、離婚なんてことは絶対に避けたいはずです。あれだけの結婚式をあげたのですし。
しかし、私が考えたのは、陣内には途中から紀香との結婚生活の終わりが見えていたからではないかということです。
紀香が部屋に入れなかったとか、遠距離とか、DV(これは噂)とか色々な原因説がありますが、浮気も含めて全ては原因に導かれた結果に過ぎません。
もっと根本的な原因は、周囲から賛同を得られにくかったことに加え、
結婚後も嫉妬から嫌がらせなどもかなりあったでしょう。それから紀香との関係も、
こらあかん、もう無理や
てなかんじで、遅かれ早かれ別れることに気付いてしまったのではないかと思います。だから気にせず女と遊んだり、合コンに行きまくったりしていた。
DVに関しても然りで(仮に本当なら)、結婚生活当初から手をあげるなんてことは離婚が怖くてできないはずですが、離婚してもいいやと思い始めたならむしろ逆ですし、それなら合点がいきます。
いや、「いつかは離婚かな」という気持ちではなく、おそらく「別れるんなら早めのほうがダメージや波紋が少なくていい。いっそ派手に遊んで早く離婚しよう。」
そう考えていたとしたほうが納得がいきます。しつこいようですが、いくら芸人で女癖が悪くても、最高の女性と結婚したら、ここまで開き直った態度はしません。
逆に考えれば陣内の浮気は、それによって不和になったのではなく、不和の末期症状といえます。またそれだけ追い詰められていたとも考えられます。
逆に、陣内が主夫タイプでかかあ天下賛成、さらに性格もドMのようだったら遠距離でも夫婦関係は全く問題はなかったのかもしれません。
(まあ、そこまで性格が違ってたら結婚してるかもわかりませんが。)
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3/22 訂正追記
「格差婚にも関わらず陣内が亭主関白肌という矛盾」が原因としましたが一部訂正・追記いたします。
格差婚ということばかりが毎日のようにクローズアップされて報道していました。また、結婚後も常に格差婚カップル(※1)として見られていたでしょう。
それゆえ、本来二人の間では(紀香からしたら)格差など意識していなかった(かもしれない)にも関わらず、もともと亭主関白肌の陣内からしたら「なんとしてもその意識を払拭したい、させたい、またその必要がある」と考えるようになった(※2)。
しかし必要以上の亭主関白の押し出し、リード権への固執は相手からしたら傲慢に映るだけです。
例えば相手に「あれ着ろ、これ着ろ」といったり、場所はおれが決めるなどといったりするでしょう。
それが本来の性格ならよいですが、あくまでそうする理由が「主導権は男のおれだから」とわからせるためだったら話は別ですね。相手からしたら結婚したら豹変したと思われます。
また、両親に会いに行くときにこれ着ろと指図していたのは実際には紀香のほうとのことですが、彼女の場合はファッション的な理由(おしゃれか、そうでないか)ですすめていたようです。(その可能性が高いというだけですが)
しかしいずれにしても陣内からしたら、それを嗜好の押し付けのように思えたかもしれません。
なぜなら自分がそうしたかったわけですから。
(相手のためにファッションのコーディネートをする目的ではなく、自分のために、という意味です。またファッションはただの例です。)
同時にその仮定が正しいとすれば、彼女からの言葉やアドバイスは、ことあるごとに癇(かん)に障ったことでしょう。
結局のところ片方だけが格差婚を意識しすぎていたということなんですね。それも仕方ないことで、陣内が対等以上を意識しても(しようと思っても)、周りの声によってそれが許されない状況だったのですから。
長くなりましたが、陣内にとって多大なストレスがあり、詳細はさておき、このような心情は間違いなくあったと思います。
(※2)高嶺の花と結婚した(恋愛において男性主導型の)男は、その後は主導権を取り戻そうという志向が生まれるのは自然な流れではないでしょうか。
さらに周囲の騒音や自分の思い込みが強ければ強いほど、その志向は強くなり、男らしさ・ガンコさの範疇すら越えて行き着くところは自信のコントロールの不能です。
原因を言ってしまえば、それだけのことです。
だから男としてごく当たり前の気持ちに従ったのだとも思います。もちろんそうしてコントロールが失われた結果(あるいは離婚が見えてしまった結果)、昔の女との浮気や合コンに走ってしまったたというのは褒められたことではありませんが。
ただ冷静に自分を客観視したり、周囲の声など全て無視して、必要以上にリードを握ることはないのだと気付くことは難しかったのでしょうね。心も身体も大変な生活でしたし、嫉妬抜きで心から応援してくれる仲間も多くなかったでしょうから。
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以下仮定の蛇足ですが
メディアや友人が、格差婚ということをクローズアップさせたり、意識させなかったら陣内は必要以上に頑張り過ぎなかったかも、と思います。
それから周囲の声(格差婚という言葉自体)は、紀香と、その両親にもそれを嫌がおうにも意識させます。
格差婚でしょ?本当にいいの?後悔しないの?釣り合ってないんじゃないの?
このような方向に考えを突き動かす囁きです。紀香はともかく、数日の報道を見ると母親はそれに毒されて別れさせたいと思っていたかもしれません。
ここ数日の報道を見て、母親の陣内に対する尊大な態度をみる限り、浮気が非難の全ての原因ではなく、それ以前にもそのような態度を彼に対して母親はとっていたのでは?と感じた人も少なくないでしょう。
また、それに影響され、紀香自信も変な態度をとるようになってしまった可能性も無きにしもあらず。
これらを踏まえ、原因はすでに出ましたが、さらに陣内がそうなった原因まで追究するならば、私はメディアに別れさせられたと考えることができると思います。
そして同様の原因や経過をたどって離婚する格差婚カップルはこれからも出続けるでしょう。この推察が正しければ。
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(※1)「格差婚」とみられること・・・
陣内は結婚してもらった
陣内は普通以上に頑張らないと(尽くさないと)いけない
紀香のほうが上
紀香ちゃんは偉い
などとみられることを含む。
□ 編集後記
今回の件に関しては彼に全ての非があると思いません。
私はどちらかというと陣内という芸能人を好きではありませんでしたが、これらの流れを読み解いて彼の心理をたどって行くと(あくまで私の推察の域を出ませんが)、彼の純粋な部分や人間臭い部分、芸能人らしからぬところが分かります。また今では好感すら抱いてしまっています。
- 2009/03/21(土) 15:38:43|
- 芸能・アイドルなど|
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